
教室で居眠りしてたらどこからか僕を起こす声。
声の主は隣の席の幼馴染『鈴村あいり』。
おせっかい焼きで、余計なこともするけれど、僕は・・・彼女が好き。
まとめ
ちょっとマジで最後、泣きそうになったんですけど。
AVでこんな体験は覚えてる限りでは二度目。
パート毎のプレイや印象を文字に起こすのはあまりにも無粋なので、今回は感想だけ。
ちなみにプレイ内容は大雑把に浴衣、メイド服、ブルマ、制服でのプレイです。
とにかく主人公に感情移入して、完璧にあいりちゃんに恋に落ちました。
付き合う前の夏祭りデート。
そんじょそこらのガキの恋愛映画より、よっぽどキュンキュンします。
祭りとしては人出、出店が少ないといったAVならではの控えめ演出ではあるものの、なぜか雰囲気は完全に夏祭りのそれ。
BGMなんかも雰囲気作りに一役、買ってたのかな。
そして感情移入は最高値なんで、好きな人、かつメチャかわいい女の子とセックスできるという高揚感。
さすがに花火シーンではドラゴン的な花火感ではありましたが。

恐らく低いであろうAVの予算、主観という制限の中でこんなにも素晴らしい演出ができるって事は、商業映画の演出スキルの上を行ってるのではないですかね。
制作関係の事は全くわからないんですけど。
ヤバイです。
セックスがある分、ある意味で毒です。
更なる感情移入のために、VRで出して欲しいです。
もはや麻薬ですな。
見る前は年齢的にあいりちゃんのJK役に若干の不安を感じつつも、見始めれば全くの問題ない事に気付きます。
クラスに1人くらいはいるような、大人っぽい女子生徒として全然違和感ない。
個人的な好みもあるでしょうが、優しいセリフ回し、幼馴染感に一切の不満なし。
全編主観なので、セックスの幅は確かに狭いです。
しかし、この作品の魅力はそこじゃない。
あいりちゃんに恋に落ち、セックスをする幸福感が得られる作品。
そして、その幸福感ゆえにラストシーンで泣きそうになるのです。
いやー、AVって本当にいいものですね。
また、お一人で楽しみましょう。

ちなみにAVで泣きそうになった一度目は、猫が人間化して戻ってきて最後の最後である事実に気付かされるやつ。
