
遅く起きたサボり気味大学生『コウタ』。
今日は東京で就職したお姉ちゃんが帰ってきます。
ピンポーンとお姉ちゃんの帰宅。
会うやいなや、コウタに抱きつくお姉ちゃん。
「会いたかった♡」
弟大好きブラコンお姉ちゃん。
お姉ちゃんのおっぱいの感触の余韻に浸るコウタ…。
お風呂で!
お姉ちゃん、お母さん、コウタで家族団らん。
彼氏無、好きな人無、巨乳でブラコン。
僕もお姉ちゃん好き♪
お姉ちゃんは根掘り葉掘り、コウタの恋愛状況を尋問。
コウタも特に浮いた話しはナシ。
お手をニギニギ、しつこく買い物に誘われますが、逃げるように部屋に戻るコウタ…。
コウタのお部屋を尋ねるお姉ちゃん。
お着替えしたお姉ちゃんは、ちくび浮きノーブラキャミ、ショートパンツからはハミパン。
刺激的家庭内エロ。
お姉ちゃんから逃げるようにしてたコウタも、興味が無くは無い感じじゃないですか~。
散らかったお部屋をおしり向けて片づけたり、髪をイジッてスキンシップしたりの誘惑モード。
それに耐えきれなくなったのか、今度はお風呂に逃げるコウタ。

「え、一緒入る?」
お姉ちゃんを振り切り、お風呂に入ったコウタですが、強引にお姉ちゃんも!
しかし、残念ながら服のまま。
更に強引にコウタのお背中を流します。
「昔、入ってたじゃん。一緒に」
お姉ちゃんはいつ頃からおっぱいおっきくなり始めたのかな~。
お姉ちゃんの洗い方がえっちになってきました♪
腕に、背中におっぱいをむにむに。
後ろから手をまわして、素手で前をぬるぬる。

東京で何の仕事してるの?と聞く、コウタの疑問はもっともです。
立たせて脚をごしごし。
前を隠してた手をどけると、勃起おちん○ん。
お姉ちゃんは弟大好きなので、拒否されても全てをキレイにします。

困惑してますが、抵抗はしないコウタに上下に手を動かしておちん○ん洗浄。
「このまま続けてあげようか?」
「お姉ちゃんが抜いてアゲル♡」
そしてたまらず、お姉ちゃんの掌に発射。
一線を越えた姉弟でした…。
菜奈実お姉ちゃんの弟好き具合と誘惑具合が弟目線で嬉しくもあり、可愛くもあり。
第三者目線だと、素直に愛情表現を表す姉と素直になり切れない(と思われる)弟の関係性も絶妙で面白いです。
そして脱ぎなし手コキのみで、今後の展開を期待せざるを得ない1パート目でした!
目覚めると…!
コウタ就寝中。
何かジュルジュル音がしますな。
起きると、お姉ちゃんが朝勃ちおフェラしてました♪
「何か勃ってたから抜いてあげようかと」
戸惑いMAXの弟をよそに、笑顔で楽しそうなお姉ちゃん。
部屋の外からお母さんに声を掛けられ戸を開けられ、焦りMAXで布団に隠し、隠れる姉弟。
危うく難を逃れた二人。
お母さんは今日、お出掛するらしいです。
これは吉報。
お姉ちゃん、どんな事してくれるのかな~。
「姉弟でもいいでしょ?こうゆう事やっても。コウちゃんの事好きだもん♪」
お姉ちゃんは尚も楽しそうに、今度はパイズリ。
(口のみですが)拒否しまくってたコウタも気持ちいいって言い出しました。
おっぱい大き過ぎて、おちん○んが完全に包まれちゃいました。

「お姉ちゃんが抜いてあげる♡」
極上柔パイで朝一発射!
最後は自らの手コキだったのはちょいと残念。
「今日さ、買い物行かずにお家でゆっくりしない?」
お姉ちゃんからの期待しか生まれない申し出。
このパートでおっぱい登場!
手コキ→おっぱいと段階的にギアを上げてきますな。
小出しにして、視聴者側のテンションをコントロールする構成。
なかなかのヤリ手お姉ちゃん、いや製作陣。
二人の気持ち
キッチンでお料理中のお姉ちゃん。
ショートパンツの後ろ姿も刺激的♪
そこへ、何をするでもなく、コウタがやって来ました。
「もしかして、また抜いて欲しいの?」
否定するコウタ。
お姉ちゃんのズラシ片乳出しの反応に何やら迷いが見られますな。

トイレに入りますが、鍵をかけ忘れたのかお姉ちゃんに侵入を許します。
「お姉ちゃんいるのに一人でオナニーしようとしてた…?」
否定し、お姉ちゃんを追い出すコウタ。
やはり、後悔や罪悪感的な感情があるようですな。
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お風呂。
コウタ一人。
お姉ちゃんが戸越しから声を掛けます。
「さっきはちょっとベタベタし過ぎちゃったかな?」
ここまでのお姉ちゃんの笑顔とは真逆のしおらしい表情。
ちょっと可愛い過ぎますって。
まじギャップ萌え。
「コウちゃんの事好きって言ったじゃん。あれホントだよ」
それに対し、コウタもお姉ちゃんの事しか考えられないって。
弟からの衝撃発言に顔がほころぶブラコン姉。
一緒にお風呂入る事になりました♪
今日はお姉ちゃんの身体を洗いますが、何かギコちない。
お姉ちゃんに導かれ、おっぱいをゆっくりゆっくり揉み洗い。
お姉ちゃんも手が空いてるので、おちん○ん洗い。
そして、ちゅー。

それまでの雰囲気(手コキ、パイズリ時)とは違ったラブラブ雰囲気。
なかなかの名演です。
弟の手は姉のお股に伸び、おっぱいちゅーちゅー。
くちゅくちゅ鳴らせて、ちくびぺろぺろ。

湯船に手を掛けて、おしりを突き出させクンニ&手マン。
弟もお姉ちゃんを気持ち良くさせられました。
お互いにお股を触り合い、おフェラを経て、お姉ちゃんへの『好き』が溢れ、強い抱擁。
もうコウタに迷いはありませんな。
そして姉弟結合!
バックで挿入。
激しいピストンで暴発気味にお姉ちゃんの中に出しちゃった!
「大丈夫だよ。もっとしようよ♡」
えっちで仲良し、ラブラブ姉弟。
お風呂から場所を移しました。
ベッドのある部屋ですが、お姉ちゃんの部屋ですかね?
早速、ベッドで仕切り直し。
正常位、騎乗位、座位、バック。
腰を振るのも、交代で半々くらい。
愛し合う二人は負担も半分。
・・・ホントは弟の方が若干多め。
そう思いたくなるような、不思議なラブラブ感があるんですよ。
そして、正常位で中出し。
「大好き♡」
抱き合う二人…。
前2パートとは空気感が全く変わったえっち。
お姉ちゃんリードのコミカルとも言えるような雰囲気から、個人的には予想外の恋愛感情を伺えるようなシリアスモードに。
切り替わりがすごく自然で、すんなり受け入れられました。
いい意味での裏切り。
プレイ中のものも含め、演技の良さが要因でしょう。
今日もお出掛け、お母さん
テロップのみで二人の思い出が…。
泣かせるわー。
泣いてないけど。
前パートのラブラブを見せた後にこれはズルい。
これは、コウタが思い出したものだったようです。
隣で寝てるお姉ちゃんにちゅー。
甘える弟。
翌朝。
親子三人で朝ごはん。
お母さんは今日もお出掛けで帰りは遅い。
ムフフ♡
「お母さん行っちゃったね」
玄関でお母さんをお見送りして、二人きりになった途端にそのままちゅー。
お姉ちゃんのふかふかな身体をまさぐりながら、自分も脱ぎ脱ぎ。
お姉ちゃんもおちん○んを触って、身体を求め合う姉弟。
もう双方濡れ濡れ、ビンビンなので玄関で挿入!
外に漏れてるであろう大きな喘ぎと共にバックで中出し。
二人、くっつきながら居間に移動。
テーブルに座らせておっぱいちゅーちゅー、ぺろぺろ。
手マンでくちゅくちゅ。
そのままテーブル上の体勢で正常位挿入中出し。
ソファで対面座位、背面座位で中出し。
お風呂に入って休憩。
でも止まらず。
ちゅーして、ちくびいじり合って、おフェラして、パイズリして。
でも弟はここでイきたくないようで、お部屋に移動。

移動してすぐ正常位挿入。
側位で中出し。

お布団でまったりモード。
ヤりまくった後のピロートーク。
でももう一回。
あ、周りにティッシュ散乱してんじゃん。
おフェラで弟おちん○んを再度奮い立たせて騎乗位挿入→対面座位。
ずっとそうなんですけど、プレイ中の二人の会話って今まで生活を共にしてきた家族的雰囲気が出てるんですよね。
不自然感がなく、やわらかく、仲のいい感じ。
でも恋人のものとはまた違う仲の良さ。
その家族感が出てる中で、姉弟セックス。
このギャップもまたイイ♪
騎乗位で中出し。
正常位で中出し。

行為後、まったり抱き合う二人。
でもそのうち東京に帰っちゃうお姉ちゃん。
「ずっとコウちゃんといれたらなぁって思っちゃった…」
コウタもお姉ちゃんしか考えられない、お姉ちゃんと結婚したいって。
(多分お姉ちゃんが帰った後の)後日。
真面目な顔して、お母さんに卒業後の話をするコウタ。
内容はもちろん卒業後の東京行きの話…。
ラストパートは猿のごとくヤリまくってるのに、お姉ちゃんとの別れや姉弟の関係を考えると切なくさせる。
不思議な感覚。
きっと愛あるセックスを見せられたからだ!
すごいね。
AVでこんな感情を持たせるのって、ほんとスゴイと思う。
まとめ
構成、演技がしっかりしてて、設定シンプルながらドラマ風の仕上がりに見応えのある作品でした。
パッケージから想像するに、鑑賞前、そして途中まで単純なブラコンお姉ちゃん痴女ものと思ってました。
設定としてはよくある近親相姦ものなんですが、二人の心情がとても伝わってくる見せ方は秀逸です。
菜奈実ちゃん、男優さんの演技も素晴らしく、この演技は確実に二人の関係性を見せる上で説得力を持たせる重要な要素になってました。
弟がリミッター外れた後半はヤリまくってるんですけど、その中でも性欲だけじゃない姉弟関係が滲み出ているのはホント凄いです。
近親者同士の恋愛感情。
この演出は今まで見た中で最高レベルです。
あと、モザイクのお母さん。
この人の演技も自然でよかった。
仮にお母さんの演技が大根だったと考えると、この人も作品に十分貢献してましたね。
顔モザイクって事は、テレビとかでも見れるような女優さんなのかなぁ。
単純に痴女お姉ちゃんとの近親相姦モノと思って見始めた今作でしたが、予想外にドラマ性の高い作品でした。
演技力も高く、全体のまとまりがあり、期待してたものとは違ってたけどとってもイイ作品♪
ツッコミどころとしては、パッケージの『松本菜奈実』の『実』が『美』になってる事くらいかな♪
