
miruちゃんが奥さん、彼女のいる男をヒソヒソ耳元でささやき、密着、淫語で大胆誘惑!
でも見境なしに誘惑してる訳じゃないんです。彼女にも事情ってもんがあるんです。それは切なくも儚い単純な理由…。
上司の奥さんのすぐそばで…
バーで結婚15年の奥さんとしっぽり中。結構パンチの効いた女性ですな。
「あれ? 部長? こんばんは、何してるんですか?」
miruちゃんが偶然ご来店。部長(主観での主人公)とmiruちゃんは上司と部下の関係で、その奥さんとは初対面。自己紹介してますが、miruちゃんの表情…、何か隠されてるな♪
とりあえず、三人カウンターにならんで乾杯です。
「すごい仲良いですね、二人でこんなトコくるなんて…」
miruちゃんと奥さんは少しばかり会話してますが、何かmiruちゃんの言葉にささくれ程度のトゲが感じられます。
奥さんと店のマスターが会話し始めると、miruちゃんが部長にひそひそささやきかけてきました…。



パート感想
miruちゃん登場時からキャラの闇を感じさせる表情口調で、ワクワクしちゃいました。
そんで、そのキャラからは色んな要素が感じられたっす。嫉妬、奪いたい悪女、強引肉食女子、ワンナイトを感じさせる発言の一方で奥さんを比較に出して自分をアピール、部長への好意。
それらは言葉にすると矛盾してるような要素なんですけど、見てると今回のキャラの表向きと裏の本音を意図的に見せてるような気がするんすよね。最後のちょっと寂しげな雰囲気も意味深だし。
何かこのキャラの裏設定みたいなモノがあり、それは見た人で想像してねっていうメッセージがあるような…。思い込みかな。
あとですね、奥さんの起用が絶妙だと思うんです。天秤に乗っけた際の圧倒的な振り具合。圧勝も圧勝。劇中miruちゃんが煽る比較が余計に引き立つし。1000人中999人がmiruちゃんに傾くっすよ。
999人と思うのは、1人くらいは特異な人がいるだろうと予想して。計り知れない性癖ってありますから。
社内恋愛中の後輩男子を彼女のそばで…
オフィスでお仕事中。女の子が男にケーキを買ってきてくれました。miruちゃんではありません。女の子は男の彼女らしく、二人で仲良く休日出勤。彼女も二人きりで嬉しそう。
「お疲れ様~♪」
そこへもう一人登場。嵐の予感。今度はmiruちゃんが上司です♪
「ずいぶん仲いいわね。二人っきりで仕事して…」
仲、睦ましい二人に何だか嫌味を含んだ物言い。ケーキに気付いたmiruちゃん。勧められますが、甘いのは苦手だそうでお断り。彼女がケーキを切りに奥に行っちゃうと、ささやき攻撃開始です♪ てゆーか、彼女はホールケーキ買って来たのか。
「二人で何してたの? ホントは二人でエッチな事してたんじゃないの?」
唐突! もはやセクハラじゃないすか。でもそれは一般のお話。美人上司の性的嫌がらせは存在しない! 嫌がらせも喜びなので♪
「あの子も可愛いと思うけど、私の方が可愛いんじゃない!? ねっ♡」
おっしゃる通りですが、すげー自信ですね。この彼氏くん陰で『miruさん可愛い!』って言ってたみたいです。そしてmiruちゃんも彼の事がちょっと好きだったとか!
ケーキを切りに行った彼女の戻りが遅い。次々と重めのジャブを繰り出してくるmiruちゃん。
「上司と二人っきりでエッチな事したいなぁとか、考えた事あるでしょ♪」
いきなりストレート。キャラとパターンが前と一緒っすね。同一人物かな。『部長-miruちゃん-彼ら』っていう。中間管理職のmiruちゃんすかね。
「私はあるんだけどなぁ…。君と二人っきりで会社でエッチな事してるの、考えて家でオナニーした事…、あるんだけどな♪」


パート感想
悪女感がパワーアップ。男からするとラッキーこの上ない状況ではありますが、言動は引くくらいに極悪です♪
基本的にキャラも流れも前パートと似てて、状況はさっきよりもムリに思える箇所が多くありますけど、核になってる部分はソコじゃないっす。
美人に流される男の情けなさ、miruちゃんの隠れたラブ要素が、今回はより表れてました。
付き合って3ヶ月のカップルでラブラブなのに、自分の彼女を見下す美人の誘惑に流されるまま。そこに何だか説得力があるし…。
miruちゃんは悪女の純心を感じさせるんですよ。むしろその純心が、この蛮行を招いたとも思わせるし…。だいぶ切なかったな…。
あと、メガネがムチャ可愛かったです。途中、外しちゃったのは惜しかったっす…。
昔から好きだった親友の彼氏
miruちゃん含む、男女2対2でホームパーテー。4人は旧友。久しぶりの再会っぽいです。てっちゃんと呼ばれた男はmiruちゃんの友達と付き合ってます。
話はmiruちゃんの恋愛事情に。
「昔から好きな人がいて…」
高校の頃から好きでずっとその人を忘れられず、彼氏はだいぶいないんだそうです♪
miruちゃんに御酌されるてっちゃん。そして、ささやかれます。
「ねぇねぇ、てっちゃん…。さっきのずっと好きな人…、誰だか分かってるでしょ?」
ちょっとしたスキンシップ。あーんしたり、おっぱいが膝に当たってたり、ブラがチラ見えしてたり。何度も可愛い悪魔のささやき。
「私と浮気…、してみない?」
度々の顔を近づけてのささやき、手も握って脚も絡ませ、あまりに近づきすぎてる二人に彼女が気付いちゃいました。彼女の指摘、“何か近くない?”
「えー、そう? だってウチら友達じゃん♪」
昔話も持ち出して切り抜け方がプロ。そして、てっちゃんはトイレに席を立ちました。





パート感想
やはり流れ的なパターンは前とほぼ同じ。でもまた違う。今度はmiruちゃんのラブ一色。痴女行為の上に実現した、好きな人との肌の触れ合いの喜びなんてAVならではじゃないですかね♪
そのラブは非常に強く大きく表われてて、それに伴って想い人に自分でない恋人がいる切なさもすごい。
座位、騎乗位はかなりの激しさとエロさなんですけど、それもまたラブとその切なさを大きくさせてくる要因。
表現されてる事はシンプル。でもそのデカさがとんでもなくデカイ。
正直なところ、僕はその切ないラブにエロが負けてヌケはしなかったんですが、これはこれでいいっす! miruちゃん最高だった!
まとめ
主観形式でスゴイ深いキャラ。おそらくパート毎のmiruちゃんのキャラは別人なんでしょうけど、みんな軸が同じ。
その軸は言うなれば『悲しげな痴女の恋』で、それを中心にシチュエーションを変えて強引に誘惑して責めてくれます。そしてその『恋』切なさはパート毎に大きくなって、結構ずっしり僕の心にのしかかりましたね。
ラストパートは主観作品なのにmiruちゃんへの同情でいっぱいでしたよ…。
主観でここまでキャラの内面を訴えかけられたのは初めて。そこに感心しきりだし、AVに限らず、どんなものでも想像力次第で新しいものがいくらでも生まれる可能性を感じました。
この作品を作り上げたスタッフさんと演じ切ったmiruちゃんに拍手と乾杯です!
監督さんは誰かなーと見てみると、『真咲南朋』さん! このパターン多し。感服です。
エロ方面でもレベルは高い! miruちゃんはとにかく淫語が止まらない。フェラは濃厚。腰使いは速く細かく激しい。おちん○ん抜けば大量に吹いちゃう。
主観好きな僕としては、演出面、エロ面と文句なしで素晴らしい作品でした!!
それにしても男ってホント情けないっすね。主観だから余計に自分と重ねちゃったんですけど、僕も多分流されます。
仮に自分に愛する彼女や奥さんがいたとして。ある日突然、広末が!? ガッキーが!? 浜辺美波が!?
東出やら石田やらを非難できない。きっと、僕の愛は本物じゃないんだろうな…。
※動画を読み込まない場合、ページを更新してみて下さい。
2021/07/30配信開始!
同期なのに酔っ払うとキス魔になっちゃう私は嫌い? miru

事件は突然起きた。会社の飲み会の帰りに同期のみるちゃんを介抱していると突然キスをされた。ドキッとしたけれどまだ僕は冷静だった。終電を逃し仕方がないのでホテルに入ると目を覚ました彼女が再度僕にキス。行為はエスカレートし、彼女とセックス寸前までしてしまった。もしかして付き合えるのだろうか…心の中で大はしゃぎしながら朝を迎え、起きた彼女はこう言った「うわ~またやっちゃった…。」
